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ひとり起業家のための強み発見!唯一無二のブランディング・商品設計プロデュース

プロフィール

唯一無二の商品設計プロデュースで無敵市場を構築して、人生激変!

大阪在住でストレングスファインダーを使った強み研究家みぎしんといいます。
活動の中心は、月に4~6回のセミナー、ワークショップ、個人セッション・コンサルティングを大阪の梅田を中心に活動しています。

今のところ、満足度97%以上でセミナーをすることができているのが喜びです。

少しでも多くの人に誰もが持っている才能を自覚して、独自の強みを発揮してもらい、ビジネスで成功してもらえるよう研究したことを毎日SNSで投稿をしています。

また、「ビジネスを始めて何をどうすれば良いか?」 「このままで良いのか?」と悶々としている人の自己分析を徹底的にしてもらい、商品設計やブランディングをプロデュースしています。

なんで強みを研究するようになったのか?

大好きだった彼女と結婚できなかった

別れ

なぜ、強みを研究するようになったのか?

それは自分に足りないものが他にあると思っていたからかもしれません。

ちょっと私の昔話をします。

24歳から28歳まで釈由美子似の同い年でとてもきれいな彼女と付き合っていました。

出会いは、友達が紹介してくれた飲み会で知り合い、話がとても合い、とても惹かれて、連絡先を聞きました。

実はその当時、付き合っていた彼女がいたのですが、半年ほどの闘病の末、父がガンで他界をしました。

60歳でした。早い父との別れ。

はじめは気丈に振る舞えていましたが、ボディーブローのように精神的につらくなっていきました。

家族が大好きで、父や母が大好きで、そんな自分でしたから、一人で泣く日もありました。

「お父さん、会いたい」って。

当時付き合ってた彼女は、あまり連絡をあまりくれませんでした。

精神的に落ちている私を見て、「そっとしておこう」と配慮してくれていたのだと思います。

その当時の僕の価値観では、

「落ち込んでいるときにそばにいてくれて、そして、自分も一緒にいて欲しいと思える存在が彼女」

そんな風に思っていました。

なんだか満たされない思い。そんな私の気持ちを察してか、友人は、「気晴らしに飲みに行こう!」とよく誘ってくれていました。「可愛い子が来るからおいでや!」

それがきっかけで彼女と出会うことになります。

可愛い顔をしながら、お酒が好きで、しかも強い。

そして、明るいのだけど、何か闇がありそう。きれいな顔なのにあばたがありました。

彼女はそれをすごく気にしていましたが、僕は逆にそこに惹かれました。

何度か二人で飲みに行く中、ダメ元で「付き合ってくれへん?」と伝えると

「嬉しいけど、付き合っている人がいるねん」と

「でも、もう終わりにしようと思っていて。」

驚きながら、「実は、自分も付き合っている人がいて、別れようと思ってる」

そんなことで、二人はお互いの恋人と別れて、付き合うことになりました。

彼女にのめり込み毎日会うようになり、半同棲状態になりました。

彼女の親にも会っていましたが、自分の親には会わせることはありませんでした。

彼女はお酒を飲むといつも僕のだめな点を必要以上に駄目だしするのです。

彼女のことは好きなんだし、一緒にお酒を飲むのも好きだけど、飲みすぎるとダメ出しされる。

これだけがいやでいやで仕方がなかった。

そんなことはあるものの当時の私は、FPの勉強はするものの彼女にのめり込み、彼女と一緒にいれば、それだけで良い。

という、乙女チックな思考になっていました。

そんな男ですから、

このままの彼女では結婚できない。でも、大好きだ。いつか変わってくれたらいいな

と、めちゃくちゃ楽観的で他力本願な思考で毎日を過ごしていました。

何か奇跡が起こるんじゃないかって。僕のダメ出しをしない彼女になってくれるんじゃないかって。

そんなある朝、彼女が起きてからしばらくすると突然「あなたとは結婚できない」と言い出します。

僕は、何が起こったのか、何を言っているのか理解できませんでした。

だって、彼女と僕は結婚するものだと思っていましたし、彼女もそう思っていると思っていましたから。

意味がわかりませんでした。

すごく取り乱し、混乱しまくって、すがったり、怒ったり、少し距離を離れてみたり、いろいろな策や法をやってみました。

彼女もまだ好きな気持ちはあったようですが、本能的に思ったんだと思います。

「今のこいつと一緒にいても幸せになれない」って。

恋人同士なのか何なのかよくわからない、フォロー期間として1年ぐらいがあり、彼女とは正式に別れることになりました。

その間、家族や友人にはとても迷惑をかけることになります。

精神的に病みまくりました。

でも、「このままでは駄目だ。自分が変わらないと

そう思い、自分を変えるためにはどうしたらよいかを考えるようになります。

もし、彼女と出会った時にストレングスファインダーに出会っていたら、違った結末だったかもしれません。

たらればの話は無駄なんですけどね。笑

今になって思うのですが、「彼女は、いつまでも結論を決めることができない僕と別れてくれたんだなー」って思います。

今の大好きな家族と出会えることができたので、心からそう思えます。そのときは絶望しかなかったですけどね。笑

憧れたFPだったのに……

学生時代にFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取り、その道で頑張ろうと思っていたものの、FPでは就職することができず、経理として社会人生活を始めました。

そのころから

  • 自分の才能って何だろう?
  • 自分の強みって何だろう?
  • 明るいことかな?
  • 数字が得意なことかな?
  • おせっかいも強みかな?

そんなことをずっと考えていました。

でも、結論はでません。

経理で働いていたものの、やりがいがあまりなく、

「人に貢献したい!やっぱりFPとして働きたい!」

そんな想いが強くなり、30歳の時に転職活動。

FP事務所を見つけることができました。

意気揚々と転職して、「たくさんの人のお金の悩みを解決したい!」と活動をしていました。

想いが強かった分、同期入社の中で一番の営業成績でした。

 

でも、実は、僕が就職した会社は、FP事務所と云う名の保険代理店でした。

 

そうです。

僕は、世間知らずで、保険代理店という存在も知りませんでした。

純粋にとても大事なことなので、大事な人に伝えようと頑張りました。

その結果、成績もダントツになり、入社半年後に本社の東京勤務を言い渡されました。

人材紹介は究極のFP?!

ベンチャーの代理店だったのですが、ちょっと他の代理店とは違い、保険会社への出向があったり、保険業界専門の人材紹介・人材派遣もやっていました。

はじめ保険会社へ出向されて、ディーラーで保険相談なんかをやったりしていました。

その後は、本社に戻り、人材ビジネス部門に異動となりました。

社長が「人材紹介は、究極のFP業務だ! 人生をコンサルするんだからね」と訳のわからないことを言っていたのを思い出します。笑

業務としては、企業への営業、転職者へのコーディネーター業務すべてを担当していました。

終電近くまでの残業、土日出勤も当たり前のようにありました。

そのおかげで、企業を見る目や、人を見る目を養われた気がします

毎日2〜3社の企業周り。毎週10人以上の面談をやっていたので、年間のべ100社、500人ぐらいはやっていたんじゃないでしょうか。

震災がきっかけで大阪に戻るも収入激減

お金がない

労働時間がかなり過酷で、社長からの圧もかなりあり、精神的にも疲れてしまいました。

そんな生活を過ごす中でしたが、結婚することができて、二人目の子どもがお腹にできていました。

「これからどうしていこうか」と考えていたそんな時に、東日本大震災が起こりました。

 

もともと大阪が大好きで、大阪で仕事をしたいと考えていたこともあり、

どうにかして大阪に帰ろうと転職活動。

運良く大阪に戻ることができました。

あの時間のない中でどうやって転職活動をしたのか、全く記憶がありません。笑

人間、本気になれば、なんとかなるし、なんとかするもんだということを学びました。

大阪に戻ることはできたものの、年収は激減。年収300万円台にまで下がりました。

(1年目はボーナスもなかったので)

子ども二人と妻を養うには、厳しい。「これからどうしよう。。。」と考えた僕は副業を模索しだします。

 

副業を始めたら、月利100万円を越えた! けど。。。

稼ぐ

ネットを駆使して、いろんな副業を知ることになりました。

その中で、レバレッジが大きなメルマガアフィリエイトを知り、やってみることにしました。

半年間必死で取り組み、マーケティングやライティングなどを今まででは考えられない高額をかけて勉強し、初めは全然成果が上がらなかったものの、一気に月利100万円を越えることができました。

お金を稼げることができた僕は、一気に天狗になってしまいました。

この勢いがこのままずっと続くと考えるようになり、発言も傲慢になり、学ぶこともしなくなっていきます。

勢いとテンションで続けていました。

商品構成やブランディングもあいまいで、どんな風にビジネスを作っていけば良いかも全然わかっていませんでした。

しばらくは、稼ぐこともできましたが、だんだんきく見せないといけない虚像の自分と実際の自分のギャップに精神的にも疲れてしまいました。

そして、「何をどうすれば良いか?」「どこに向かえば良いか?」がまったくわからなくなっていました。

「お金じゃない。俺が求めていたのは、これじゃない!人に喜んでもらいたい。貢献したい!」

そんな想いが思い出されたものの何をどうすれば良いかわからなくなり、インタービジネスの業界から離れることにしました。

ストレングスファインダー、強み発見セミナーが救ってくれた

取説精神的に疲れてしまっていた僕はビジネス系のメルマガを見ることもほとんどやめていました。

ですが、ある一通のメルマガを読んだ時に、インターネットビジネスで知り合った仲間がセミナーでいきいきと活動しているのを知りました。

ストレングスファインダーを使った強み発見セミナーというものでした。

半分以上興味本位でセミナーに参加することにしました。

というのも、セミナーをやっていた仲間は、セミナーをするタイプではなかった。

なんで? あの人がセミナーやってるの? しかも、楽しそうに。

この疑問を解決したいと思い参加して、衝撃が走りました。目が醒めるような思いがしました。

その時の感想がこれです。

レビュー

「これがオレの才能か!」

「強みにするにはこうすれば良いのか!」

みぎしん

と、感動していました。

それはそうです。ずっと無いと思っていた才能を自覚でき、自分だけのオリジナルの強みを発見することができたんですから。

今まで悩んでいたことがパッと晴れる思いがしました。

「自分には、こんな素敵な才能があるんだ!」

「もっと人のためにこの才能を活かしていこう!」

そう思っていた時には、ストレングスファインダーのこと、強みのことを毎日研究している自分がいました。

好きなことに没頭すると今まで続かなったことも継続できるようになったり、モチベーションも持続できるようになるんだなと感じています。

すべて無駄なことがない。すべて意味があることだったんだ。

今ではそう思います。

 

昔の自分のように才能を知らず、強みを発揮できていない人はたくさんいるはず!

そんな人に同じような思いを感じてもらいたいと思って活動しています。

 

「何に一生懸命になれば良いのか?」

このことをずっと探し求め続けていました。

 

自分の才能を知り、強みが明確になり、いま何をするべきかがはっきりしています。

 

同じように悶々と悩んでいる人の役に立てるように、貢献したい。

自分のためだけだとそこまで頑張れません。

人に貢献するために自分に足りないモノを学び補いながら、ビジネスをしています。

メンバーに教えるためにコーチやカウンセラーなどの講座を受けたり、行動心理学やNLP、ブランディングやセールス、広告の勉強したりと高額の講座も受けたり、今まで自己満足だった学びが人のために学ぶという強みに変えることが出来ました。

むやみやたらに学ぶのではなく、必要なものを必要なタイミングで学んでいます。

なので、昔と違い、無駄な出費が減りました。

面白そうだからと根拠もなく、方向性も考えず、あれやったり、これやったりのノウハウコレクターも卒業できました。

どれだけ多くの人にギブ出来るか、本当に良いサービスやビジネスを応援できるか?

そう思いながら、進んでいます。

自分を知ることがきっかけでこれだけ大きく人生が変わるものだと感じています。

才能を強みにするまで、こんな人間でした

才能

・好きな事がわからない
・才能がわからない
・人間関係をうまく構築できない
・うまい組織運営ができない
・なんだかモヤモヤしている
・天職を見つけたいとずっと思ってる
・夫婦関係をうまくしたい
・強み自体がよくわからない
・やる気スイッチがわからない
・イライラの原因がよくわからない
・貢献したいけど、何をすれば良いのかわからない

こんな感じでした。

そして、その答えを外にずっと探していました。

なので、セミナーもたくさん行きましたし、たくさんの本や教材も書いました。

いろんなことを学びましたが、どれも中途半端な感じです。

同じような悩みの人の解決の糸口としてお役にたてれば!

どうやったら、人に貢献できるか?

と常に考えています。

自己分析ができず、自分のことが整理が出来ない人の整理整頓をするのが得意です。

ちゃんとした自己分析ができないと自己理解もできず、他者理解も出来ません。

ビジネスをやるにしても自己理解ができなければ、何をやっても上手くいくはずがありません。

同じように悩んでいる人の役に立って、貢献したいと思っています。

徹底した自己分析で天才性開花!唯一無二の商品設計プロデュース

ストレングスファインダーってすごく良いし、たくさんの人に知ってもらって、やってもらいたい!

みぎしん

でも、これだけはビジネスはうまくいかない。。。

みぎしん

そこそこ多くの人に強み発見セミナーに参加してもらっていた時に思っていたことです。

何かが足りない。。。

自己分析した後のことがちゃんと考えられずにいました。

自分で答えを探そうとしても、答えが見つからずにいました。

そんなときに、たまたまブランディングの師匠と出会うことになります。

自分で探していたので、アンテナが反応したのだと思います。

「みぎしんに足りないモノは、howやで」

「ツールは、良い物持っているし、それに対する確信はある。でも、それを上手く伝える方法が完成されていない。」

まさにその通り!

みぎしん

自分の状況を見透かされているようでした。

その師匠の経歴は、広告代理店で12年間デザイナー⇒ディレクター⇒プランナーとして活躍して、独立。

その後、広告制作や展示会での出展コンセプト・ブースデザイン・図面制作・木工造作・アクリル造作・現場管理・出展物管理まで一貫した展示会広報のサービスを提供したり、Web広告、Webマーケティングをされているというような同い年の人でした。

広告代理店でのデザイナー経験やWebマーケティングの知識。

そして、なんと言ってもブランディング戦略が他の大手広告代理店のプランナーとはレベルの違う知識とディレクション能力がありました。

これだよ!自分に足りなかったものは!

みぎしん

自分には出来なかったブランディング戦略や商品設計。

これがあれば、怖い物がない。と確信しました。

そこから師匠の指導を仰ぐようになるのですが、良い物はすぐに伝えたいと思う僕は、教えてもらいながら、すぐに実践をしました。

そうすると1ヵ月目で月利100万を軽く越えることができました。

師匠も「こんなに飲み込みが早い人はなかなかいないし、こんなにすぐに成果を出してくれて、自分が一番びっくりしているし、自信になったわ!」と言っていただけました。

さらに、僕が自己分析からブランディング戦略をお伝えし、商品設計のプロデュースしたメンバーも初月で100万円近くの売上を出すことができたんです。

ビジネスの基本はブランディングだ!

みぎしん

と確信するようになりました。

自己分析をちゃんとやっていなければ、商品設計もうまくいかず、ブランディングもうまくいくはず、ビジネスで成功するはずがありません。

ブランディング戦略をちゃんと立てないままでビジネスをやれば、

「あれ? そこそこ売れるけど、なんかいまいちだな。」

「このままでいいんやろか? なんなんこのもやもや?」

という僕と同じモヤモヤした状態が続きます。

そんな状態でビジネスを続けていてもうまくいくはずがありません。

マーケティングをやるのは、ブランディングができてからなんです!

自己分析を徹底的にすれば、唯一無二の独自性を見つけることができます。

それは、あなたの外にあるのではなくて、内にあるものなんです。

 

ブランディングもポジショニングもちゃんとできていない状態でSNSマーケティングやってもすべるだけですし、広告打っても無駄金を捨てるだけになります!

ひとり起業家がまずやるべきことは、ブランディングであり、自己分析です。 でも、自分ひとりでやろうと思ってもうまくいかないです。自分がそうであったように。笑

ひとりでももやもやした状態から自分のやるべきことが明確になり、人生を楽しめる人が一人で増えたらと思っています。

問い合わせをいただくことがあるのですが、個人だけでなく、法人向けのモチベーションアップ、売上アップセミナー、コーチングセミナー、企業研修なども行っています。

(今は、時間の関係で個人に集中しています)

ちなみに、法人で業績があまりあがらなかったり、離職率が高かったりするのは、経営者を含む社員間の相互理解が出来ないことが一番の原因です。

これが会社の人間関係や売り上げが伸び悩む大きな理由です。

お互いの自己開示が必要なんです。

社長も社員もお互いに本来の自分らしさを出せる職場環境は人間関係も良くて、社員のモチベーションも最高ですね!

そんな組織は、お互いに足りないところもお互いの強みで補いあえますしね。

個人でも法人でも自分でお役に立てることがあれば、少しでもお役に立ちたいと思っています。

みぎしんの個人情報

コンサル

強み診断士

アドラー心理学2級

マインドフルネス2級

メンタルプロ1級

ビジネスコミュニケア士1級(エゴグラム)

ファイナンシャルプランナー技能士2級(AFP返納)

生年月日:1975年11月生まれ どうせ私は蠍座の男です。

(美川憲一の曲です。わかりますか?笑)

家族構成:妻、子ども三人 同居は、母、弟の7人の大家族。(弟は一人暮らしを始めました)

好きな食べ物:たらこ、いちご、焼肉、スシローの寿司(今は株主)

趣味:音楽鑑賞(the pillows、number girl、くるりなど ちょっとマニアックw)

気を付けていること:誠実に生きる。お金にフォーカスしていた時は、そうじゃなかったと思うので、自戒を込めて。

 

それでは、最後に全然関係ないですが、2歳の時のかわいい娘の動画をご覧下さい。(親バカです。笑)

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