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頑張ったら駄目。うまくいかない原因は頑張っていたから

    
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頑張ったら駄目。うまくいかない原因は頑張っていたから

頑張ったら駄目。うまくいかない原因は頑張っていたから

「頑張りましょう!」

「今日も仕事頑張ります!」

って、よく言っていたのですが、最近はあまり言わないようにしています。

実は、頑張ったら、駄目なんです。

頑張ってもうまくいかないことや頑張ったからうまくいかないことってあるんです。

経験ないですか?

なぜ、うまくいかない原因が頑張ったことなのかをお伝えします。

頑張ったら駄目な理由は大きく分けて二つ

頑張ったら駄目な理由は、

頑張らないといけないということは、現状、頑張れていないから。

頑張らないといけないことは、自分が苦手としているものだから、頑張らないといけない。

ということです。

腑に落ちましたでしょうか?

もしかすると、腑に落ちていないという人もいるかもしれませんので、

それぞれの理由について、もう少し詳しくお伝えしますね。

また、「頑張らないのであれば、どうすれば良いの?」と思う人もいると思いますので、

頑張らなくてもうまくいく方法もお伝えします。

自分は頑張れていないと潜在意識に埋め込んでしまう

飛び越える「(今、頑張れていないから)頑張ろう!」と

自分に否定的な自己暗示をしてまっている状態なんです。

頑張ろうの中に(今、頑張れていないから)という否定的な自己暗示をしてしまうことによって、

「自分は、頑張れていないんだ」と思い込ませてしまっています。

なので、本当は頑張っていても頑張れていないということを肯定してしまいます。

この逆の肯定的な自己暗示をするのが、アファメーションです。

アファメーションは、「頑張るでは」なく、「できている」と肯定的な自己暗示をします。

「私は、素晴らしい仕事ができています。多くの人に喜んでもらっています。」

「私は経済的に自立し自由です。」

「私は行為に幸せを感じます。」

「私の心は常に喜びと幸せに満ち溢れています。」

こんな感じの言葉を口に出し続けていくと

できる可能性を自然と見つけ出ますようになり、

それに伴うヒラメキやアイデアだけでなく、

「動くなら、今だ!」とチャンスやタイミングに鋭敏に脳が反応するようになります。

なので、頑張らなくてもうまくいくようになります。

苦手だから頑張らないといけない

集中日本人は、苦手や課題を克服するために努力を惜しまない国民性です。

それでこれまでの日本を作って来ることができました。

うちの会社の社長も

「今ある課題を克服して、さらなる高みを目指しましょう!」なんて、話をします。

私は、この話はどうも受け入れ難いです。笑

というのも、僕は、「課題克服よりも良いものをより良くしたい。」

なので、

・良いものをさらに良くしたい。

・好きなところに100%力をかけたい。

苦手なことをやるなんて、無駄。効率が悪いと思っています。

そして、好きなことをやった方がやる気も上がると思っています。

強みに目を向ければ、頑張る必要はなくなります。

自分の得意なことや才能があることであれば、頑張る必要もなく、やり続けることができます。

そして、そのことに没頭するようになります。

要するに頑張らなくてもうまくいくようになります。

没頭できるようになれば、幸福感も増します。

このことについては、改めて投稿したいと思います。

この逆をやろうとするので、

自分が苦手としているものだから、頑張らないといけない。

だから、うまく成果を出しにくいということですね。

なので、これからはできるだけ頑張らないで、自分が好きで自然と没頭するものを見つけて行けば良いですね。

そのためには、自己分析が大事になってきますね。

答えは、自分の中に必ず存在します。

それでは、今日はこの辺で。

ではでは。

まとめ

頑張ろうと思うことで、頑張れていない自分を作り出してしまう。

好きなことをやれば、頑張らなくても没頭できて、成果につながる。

【ご注意】 クリフトンストレングス(ストレングスファインダー®)に関する解説は、私独自のものになります。
Gallup認定ストレングスコーチとしての知識をベースにしていますが、Gallup社の承認や推薦を受けたものではない点をご了承ください。

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